人口
1920年(大正9年)東北地方では最も少ない75万人であったが、その後は増加傾向が続き、1940年(昭和15年)に100万人を超えた。1955年に秋田県、山形県の人口を上回り、1965年に岩手県を超えて東北地方では宮城県、福島県に次いで3番目の人口規模になった。
1983年(昭和58年)、青森県 マッサージ・エステ・アロママッサージの全国検索の人口は過去最高の152.9万人に達した。しかし出生数の低下と転出者の増加により1983年から人口減少が始まり、その後再び人口が増加に転じる事はなく、2000年(平成12年)に147万人、2005年(平成17年)に143万人に減少した。
2009年11月現在の県の推定人口は138万人で、ピーク時より15万人減少した。特に2000年以降は合計で9万人減少し、人口規模は1955年の水準にまで低下している。
国立社会保障・人口問題研究所によると2020年までに126万人、2035年までに105万人に減少すると予想されている
。
新聞
・東奥日報(青森市)
・デーリー東北(八戸市)
・陸奥新報(弘前市)
・津軽新報(黒石市)
・宮城県の河北新報も、当県向けの紙面を発行している。
・読売新聞
・朝日新聞
軍事史
・1871年9月 歩兵第5連隊青森駐屯。
・1896年 第8師団、弘前に駐屯。
・1899年8月 大湊水雷団創設。
・1902年1月 歩兵第5連隊第2大隊、八甲田山雪中遭難。
・1902年11月 大湊要港部が設置。
・1905年 第8師団日露戦争に従軍、黒溝台会戦で死傷6300人。
・1922年6月13日 第8師団シベリア出兵。
・1941年11月 大湊要港部、警備府へ昇格。
・1945年7月 青森、八戸、三沢、大湊など空襲、青函連絡船7隻沈没、青森市での死傷者1769名。
・1945年9月 米第七艦隊、大湊に入港(8日)。米陸軍、旧日本海軍三沢飛行場を接収して三沢基地に。
・1953年9月 保安庁警備隊大湊地方隊が編成。
・1956年12月 陸上自衛隊第9混成団が編成(1962年8月第9師団に改編)。
・1957年 海上自衛隊大湊地方隊八戸航空隊が編成(1961年第2航空群に改編)。
・1958年8月 三沢に航空自衛隊北部航空方面隊が編成。
・1985年2月 米空軍三沢基地へのF-16戦闘機配置が開始。
・2003年8月 陸上自衛隊第9師団がゴラン高原派遣(国連平和維持活動)。
・2006年6月 航空自衛隊車力分屯基地に米軍Xバンド・レーダー・システムを配備。